子供の健康を願う

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   子供の親御さんにおすすめの記事です。

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この記事により、お子さんの、身体の異変に早期の内に気がつく(ガン発症を早期発見する)方法が得られます。

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皆さんは、この素晴らしい目的の方法を知ったとき、あっけなく感じることでしょう。

しかし、これまで皆さんは、この単純で最も効果的な方法に、気が付く機会がなかった。

なぜなら、その方法はあまりにも日常的で、当たり前だからでしょう。

しかし、その当たり前のことに、気が付かないほど日常を忙しく、過ごしているから、

だから、【当たり前】のことにさえ、気が付かないのです。

私は、【小児ガンサバイバー】です。

私の両親は、日々の仕事に忙しく、自分自身のことさえも後回しにしてしまう状態でした。

今の皆さんも同じ状況なのではないでしょうか。

【あなたのお子さんのこと】

普段から小さな変化も見逃さずにいることは、出来ていますか?

あなた自身のことのみならず、
お子さんのことも、後回しになってはいませんか?

小児ガンを発症した私の当時の、両親の状況と同じ、
仕事で忙しく、普段の当たり前のことも出来ていないのであれば、この記事は、とっても有意義です。

または、今はしっかりと日常のやるべきことを出来ている人でも、
今後は、どうなっていくのかは、分からないものです。

一期一会。私のこの記事に出会ったことを、チャンスと捉えて、ぜひ、最後までお読みいただき、病を阻止していただきたい。

そして、子供たちを、小児ガンから守ってあげて欲しい。

辛いのは、あなたのみではありません。

あなたのお子さんはもっと、計り知れないほどの苦悩と向き合わなくてはいけません。

そして、できる限り早期の内に発見し、処置の機会を与えてあげてください。
お願いします。

私は、当時、小児ガンの発症が分かったとき、すでにガン細胞が転移し始めており、主治医の先生から、末期状態のガンと、診断されました。

現在の指標では、ステージ4に至った状態でした。

ガンの早期発見

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【小児ガンサバイバーが提唱】小児ガンを早期発見する方法
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この記事は、下記の投稿記事の続きです。
出来ましたら、こちらの記事をお読みになってから、本記事をお読みくださいますと、より詳細にご理解出来るものとおすすめしております。

【小児ガンサバイバーが提唱】小児ガンを早期発見する方法

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🔷小児ガン発症を早期発見する方法🔷

1️⃣ お子さんと毎日、一緒にお風呂に入る
2️⃣ お子さんと体調について会話をする
3️⃣ お子さんの身体を触って、見て確認する
4️⃣ 明日も一緒にお風呂に入る約束をする

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どうですか、簡単な方法ですよね。

私が考え、懸念するのは、簡単なことでないと、毎日は続けられないということ。

しかし、この簡単なことさえも、毎日の忙しさで、つい後回しにしてしまうこと。

たとえ、簡単な方法であっても、毎日行って、習慣化することが大切だと考えます。

この方法は、医師の先生がおすすめしている方法ではありませんが、

逆に言いますと、
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【日常で出来る簡単な、小児ガンの早期発見方法】を説明した記事はおそらく存在しないと思います。
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私は、幸いにも、小児ガンサバイバーですので、自らが実体験したことを、皆さまにお伝えすることで、世の中で唯一の、小児ガン早期発見のコンテンツにならないかと模索しています。

あの辛い経験は、子供にさせるものではありません。
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皆さまの力で、小児ガン早期発見を実現し、子供たちの命を助けてあげてください。

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さて、以下の項目について、解説していきます。

🔷小児ガン発症を早期発見する方法🔷

1️⃣ お子さんと毎日、一緒にお風呂に入る
2️⃣ お子さんと体調について会話をする
3️⃣ お子さんの身体を触って、見て確認する
4️⃣ 明日も一緒にお風呂に入る約束をする

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1️⃣ お子さんと毎日、一緒にお風呂に入る
2️⃣ お子さんと体調について会話をする

毎日、お子さんとお風呂に入っていますか?
毎日ではなくても、たまに一緒にお風呂に入っている方は、思い出してください。

お風呂に入ったとき、お子さんと顔を付き合わせ、会話をしますね。

その時、どんなことをお話ししていますか。

最近あった出来事?

学校でのこと?

困ったこと?

いろんな会話がありますが、ここで、お話ししていただきたいのは、

【身体のこと】です。

そして、

【体調のこと】です。

  *********例えば**********

【身体のどこか、気になるところ無い?】

【痛いところとか無い?】

【気分悪いこととかは?】

【めまいとか無い?】

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など、体調の全般を聞くように、会話をしてみてください。

ここで、ポイントですが

🔷【会話のポイント】🔷

必ずお顔を付き合わせて、会話をしてください。

その理由は、お子さんの顔の表情を、その顔の表情の変化を感じとるためです。

きっと、ガンの初期症状は、かなり軽微な兆候です。

したがって、お子さんも気がついていない可能性があるのと、気になっていたけど、すぐに忘れてしまうほど、軽微な変化、異変なのだと考えます。

私の場合も、ほとんど気にならない変化が、じわじわ大きくなってきましたから。

お子さんの、「あれっ?何かあったかも」といった、微かな記憶を思い出して貰う、大事な時間にしましょう。

お風呂という、二人きりの空間で、お子さんの身体を触って、見てあげてください。

大切なのは、会話のポイントですよ。

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3️⃣ お子さんの身体を触って、見て確認する

お子さんと一緒にお風呂に入る。

そして、会話をする。

これって、難しいことですか?
いいえ、全く難しいことではありません。

ご両親のどちらかが、お風呂の時間を調整するだけです

難しいことを唯一挙げるとしたら、それは、【お子さんとの会話の仕方などのコミュニケーション】です。

普段から、お子さんとの会話や、ふれあいなどのコミュニケーションを活発にしているご家族であれば、何の問題もないのですが、

普段の日常会話でさえ、十分に行えていないご家族は、意外に多いと、聞いています。

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「子供と何を話せばいいのですか?」

「何も聞きたいことはありません」

「それに、私が話しかけても、あまりしゃべってくれないので、会話が成り立ちません」

「どうしたら、いいのですか?」

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こんなことを、おっしゃるご両親がおられるのは、事実です。

私が思うに、これは、【ご両親の問題】です。

本題と少しずれますが、

これまでの、ご家族間のコミュニケーション不足は、これから解消しましょう。

私が思うに、そのようなご家族でも当たり前のレベルのコミュニケーションができるようになると思います。

前述の、【お風呂での会話のポイント】をご参考にしていただければと思います。

さて、こちらでは、

【お子さんの身体を触って、見て確認する】を解説いたします。

前述の会話と、セットにして、行って貰いたいのですが、

ここで、注意です。

私も両親にされてきて、気がついたことがあります。

それは、

◆◆◆◆【あまり、身体を触りすぎないこと】◆◆◆◆

これは、とても重要です。

その理由をお話しします。
それは、【触りすぎると、くすぐったくなる】
そして、【触らせて貰えなくなる】
からです。

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ここでは、お子さんの身体を触って、異変を見つけることが大事だとお伝えしているのですが、そもそも、お子さんの身体を触れなくなってしまいます。

そこで、下記の注意ポイントを気をつけてください。

◆◆【お子さんの身体を触る際の注意ポイント】◆◆

🔷同時に、複数箇所を触らない

🔷長い時間触らない

🔷何度も同じ箇所を触らない

🔷お子さんのくすぐったがる箇所は最初から避ける

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お子さんの身体を優しく触りながら、適度に話しかけたり、顔の表情を診たりして、異変がないかを確認してください。

あまり、難しく考えないで、気軽に行ってみてください。

お子さんの身体を触り、何か気になるところがありましたら、面倒くさがらずに、かかりつけ医の先生に相談してください。

「気になる旨をお伝えすれば、相談にのってくれます」

実は、私の場合は、小児ガンを発症し、退院後しばらくの間、両親が一緒にお風呂に入ってくれて、【この方法「身体の異変を確認する」】を実践していました。

そして、今、私はその方法をblogで解説しているのです。

あのときの、両親の行動に感謝です。

私は、小児ガンサバイバーですが、ガンを治療し、退院した後も、ガンの再発の心配が残るのです。

ガン治療の後も、この方法を実践し、早期発見を実現してください。

ご家族のふれあい

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4️⃣ 明日も一緒にお風呂に入る約束をする

さて、お子さんとのお風呂でのコミュニケーションは、いかがですか。

まだ実践していない方、すでに試してみた方、試してみると、いろんな発見があります。
それは、私が記事に書いていないこともたくさんあると思います。

新たな発見もあり、ガンの早期発見の目的だけではなく、お子さんとの、そして、ご家族でのコミュニケーションとしてもとても有意義です。

始めた当初、嫌がっていたお子さんも、目的を徐々に理解できると、スムーズにできるようになりますし、次の日の、お風呂時間が楽しみになってきます。

「今日も、楽しかったね」

「明日も、一緒にお風呂に入ろうね」

そう、約束してみてください。

このことを、日常の習慣にすると、楽に行い、継続することができます。

◆【一緒にお風呂に入ろう!を習慣化しましょう】◆

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

感謝♥️ほっし

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ほっし校長

10歳の時、100万人に1人の確率で発症の希少ガン(骨肉腫)を発症。
主治医からの、ガン告知と右足の切断と余命の宣告。自らの経験から、ガン患者さん、特に小児ガンの子供たちの心を世界中に伝えたい。

At the age of 10, one in one million people develops a rare cancer (osteosarcoma).
Cancer notification, amputation of right leg and life expectancy from the attending physician. From my own experience, I would like to convey the hearts of cancer patients, especially children with childhood cancer, to the world.

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