【診断】ぜんそくの発作を減らすためのお部屋の模様替え方法 パート1
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ぜんそくの発作は、アレルギー反応によるものです。
花粉やハウスダスト等により発症しますが、今回は、ハウスダストについて私の体験を交えてお話させていただきます。
私は、幼少時期からひどい、ぜんそくの発作を発症していました。
それから数年後、ぜんそくのアレルギー調査を詳しく行ったことで、ハウスダストによる影響が大きいことがわかったのです。
埃のたまり場
今では常識になっていますが、フローリングや畳の部屋の床には、埃の溜まり方に特徴がありました。
埃のたまり方
フローリングの床の上10センチメートルの範囲には、埃の層ができます。
昔は、ベットではなく、床にお布団を敷いて就寝する家庭が多かったのではないでしょうか。
睡眠中の埃の影響
ちょうど、床上の埃の層辺りに顔があり、寝ている間に呼吸と共に埃を吸い込んでしまい、気管支に炎症が生じます。
埃の対策
では、どのように対処したらよいか、解説いたしますと、以下の方法がよいのではないでしょうか。
私は、ぜんそくを患い、数年後にやっと、その原因と対処方法を説明くださる病院の先生に巡り会う事ができました。
埃の掃除ポイント
フローリングの床上に溜まった埃は、朝起床直後や、外出から戻った時に、窓を開ける前に、掃除機で掃除するのです。
すると、床上に溜まった埃を取り除く事が可能になります。
いきなり窓を開けてしまいますと、その埃が外気によって舞い上がってしまい、取り除く事が難しくなります。
そして、夜間の間、部屋中に舞い上がった埃が、床上に溜まり始めるのです。
睡眠場所のポイント
頻繁に床上の清掃をすることも重要な対処ですが、やはり、床上にお布団を敷いて寝ることを避けることが、よいとされています。
ベット上は、床から約1メートル近く上に位置してきますから、床上の埃の層の影響は受けにくくなります。
お部屋の模様替えの際には、ご検討されてはいかがでしょうか。
ほこり対策【補足】
① カーペットの使用をやめる
② 畳の部屋では睡眠しない
③ 模様替えの際には、部屋に入らない
(お子さんがほこりを吸い込んでしまうため)
④ 乾いたほこりは、乾いたクロスで取り除く
⑤ お掃除は2階からはじめ、1階へ
(ほこりは、上から下に降りていくため)
⑥ お掃除はお子さんがいない部屋からはじめる
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