末期小児がんサバイバーにとっての孤独とは

孤独とは周りからの、疎外感。

寂しいって人に言っていいんだよ

辛いって人に言っていいんだよ

誰か助けてって人に言っていいんだよ

急に放り込まれた孤独の闇に

あなたは戸惑うでしょう

あなたは、末期のガンを告知された

そう

あなたのお気持ち、わたしにはわかります

でもね

本当は、心配しなくて良いんだよ

あなたの心の目を

あなたの心を開いてごらん

するとね、

今の自分の姿が見えてくる

あなたは一人ではないよ

あなたは孤独でもなければ

疎外感も違うよ

あなたは、

あなたが、

あなた自身が

ガンを発症したこと

ガンを告知されたことを

自覚したこと

その、あなたを、

あなた自身が

一生懸命見つめてるの

見つめて答えを探そうと

翻弄している

だけどね

そこには、

何にもないの

そこには、あなたが求めているものは

何一つないの

あなたは、いま、

孤独を感じているのね

そこには、何にもないのだから

あなたは、末期のガンと告知された存在

それを許してあげて

あなたはあなた自身を許してあげて

それは、あなたを助ける思考なのですよ

孤独から這い上がろうとするのではなく

孤独を学ぶ

この世の誰よりも、

心の孤独を学ぶ時

それが、ガンサバイバーのお役目

あなたと同じ気持ちの方が

この世にはたくさんいらっしゃいます

あなたは、その方々に

お伝えするお役目を

神様から与えられたの

末期小児がんサバイバー
ほっし校長

【絵本】ガンと闘う10歳の僕におきた奇跡
の書籍版はこちらから
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
生き抜く力【ガンと闘う10歳の僕に起きた奇跡】|ほっし校長|note

жжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжж


ほっし校長

10歳の時、100万人に1人の確率で発症の希少ガン(骨肉腫)を発症。
主治医からの、ガン告知と右足の切断と余命の宣告。自らの経験から、ガン患者さん、特に小児ガンの子供たちの心を世界中に伝えたい。

At the age of 10, one in one million people develops a rare cancer (osteosarcoma).
Cancer notification, amputation of right leg and life expectancy from the attending physician. From my own experience, I would like to convey the hearts of cancer patients, especially children with childhood cancer, to the world.

おすすめ記事

コメントを残す