【ぜんそく患者のお子さんのご両親必見】ぜんそく患者でもできる体育の授業 2選

【ぜんそく患者のお子さんのご両親必見】
ぜんそく患者でもできる体育の授業 2選

ぜんそく患者のお子さんのご両親にオススメの内容です。

この内容には、ぜんそく患者のお子さんにとって、将来とても重要な体力作りについてのヒントがわかります。

ぜんそく患者のお子さんにとって、体育の時間はとても辛いのですが、そのようなお話を聞いたことはありますか。

私が小学生の頃

ずいぶん昔の話ですが、

一クラスに、1人くらい、ぜんそく患者の生徒さんがおられました。

私がその1人だった頃の話をしたいと思います。

私は、体育の授業がとても苦手でした。

体育の授業の後は、いつも、ぜんそくの発作が起きるからです。

小学生の頃の体育の授業では、

ドッチボール
サッカー
ランニング
縄跳び

などなど、

体力作りには、必要な運動なのです。

しかし、

ぜんそく患者の私にとって、この運動は、

とても辛く、過酷なことだったのです。

さて、

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【ぜんそく患者でもできる体育の授業 2選】
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この答えは、

① 縄跳び
② マット運動

です。

お時間の無い方には、ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
私がお伝えしたいことの最低限の内容をお読みいただけたものと思います。

私のブログでは、ガンなどの難病に関する内容を投稿しております。
お時間のおありなります時にお読みくださいますようお待ちしています。
一期一会の気持ちを大切にしたいと思いますので、また、是非お読みくださいますようお待ちしています。



お時間のおありなります方には、さらに詳しく説明させていただきます。

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【ぜんそく患者でもできる体育の授業 2選】
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この答えは、

① 縄跳び
② マット運動

でしたね。

この答えの理由ですが、

それは、

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過度に呼吸が荒くなりすぎず、喉を冷やさずに、できる運動だからです。
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ぜんそく患者にとって、喉を冷やすことは、

ぜんそくの発作を起こさせるようなもの

喉は、絶対に冷やしてはいけないのです。

運動によっては、呼吸が荒くなり、喉を冷やしてしまうものがあります。

その代表的な運動が、ランニングです。

ついで、サッカーやバスケットボールなどです。

私の場合には、これらのスポーツの授業は、必ず

見学をしていました。

「みんな、あんなに寒いところで走って、よく平気」だな

「ぜんそくの発作は出ないのかな」

私は体育の授業中、体育見学をする回数が多かったのです。

自分にできるほどよい運動が限定される。

しかし、私の両親は違いました

「発作が起きてもよいから、参加してきなさい!」

その後、例外なく発作が起きてしまい、数日間呼吸困難に苦しみ、学校をおやすみすることになります。

私は、自らの体のことは、誰よりも詳しく知っています。

世の中のぜんそく患者の方も、同じだと思います。

自分の体にあった無理のない運動こそが、長く継続できる適切な運動なのではないかと。

世の中の、ぜんそく患者のお子さんのご両親にお伝えしたいことは、

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運動の内容やレベルは、お子さんに決めさせてあげてください。
お子さんが経験するなかで、体に対してきつい運動は、適切ではないことを、お子さんは誰よりも良く分かっていますよ。
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最後まで、お読みくださいまして、大変ありがとうございました。

感謝🎵ほっし♥️



ほっし校長

10歳の時、100万人に1人の確率で発症の希少ガン(骨肉腫)を発症。
主治医からの、ガン告知と右足の切断と余命の宣告。自らの経験から、ガン患者さん、特に小児ガンの子供たちの心を世界中に伝えたい。

At the age of 10, one in one million people develops a rare cancer (osteosarcoma).
Cancer notification, amputation of right leg and life expectancy from the attending physician. From my own experience, I would like to convey the hearts of cancer patients, especially children with childhood cancer, to the world.

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