【絵本】ガンと闘う10歳の僕に起きた奇跡 第二話

【絵本】ガンと闘う10歳の僕に起きた奇跡 第二話

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春のある日、

小学校3年生になったぼくは、

スポーツ少年団に仲間入りしたよ。

ぼくは運動がちょっと苦手で、

学校の体育の時間が

あまり好きじゃなかったんだ。

体育の授業を休みたくて、

体育服をわざと隠して、

「忘れちゃった!」って言って

休んだこともあるよ。

でも、

そのことはすぐに先生や

ママとパパにばれちゃった。

でもね、

先生もママもパパも、ぼくを叱ることはなかったんだ。

その理由は、

ぼくが3歳の時からある持病を持っていて、

とっても体が弱かったからだよ。

生まれたときからずっと体が弱くて、

よく病気になっちゃって、

3歳の時には小児喘息だってわかったんだ。

◼️【絵本】ガンと闘う10歳の僕におきた奇跡
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生き抜く力【ガンと闘う10歳の僕に起きた奇跡】|ほっし校長|note

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ほっし校長

10歳の時、100万人に1人の確率で発症の希少ガン(骨肉腫)を発症。
主治医からの、ガン告知と右足の切断と余命の宣告。自らの経験から、ガン患者さん、特に小児ガンの子供たちの心を世界中に伝えたい。

At the age of 10, one in one million people develops a rare cancer (osteosarcoma).
Cancer notification, amputation of right leg and life expectancy from the attending physician. From my own experience, I would like to convey the hearts of cancer patients, especially children with childhood cancer, to the world.

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