子どもにもわかる「ガンゲノム」

まず、

「がん」というのは、

体の中の細胞が悪いふうに変わってしまって、

すごく増えてしまう病気のことです。

細胞は、体の中の小さな袋のようなもので、

目には見えないくらい小さいものです。

次に、

「ゲノム」というのは、

体を作ったり、

どういうふうに体が動いたりするかを

教えてくれる、

大切な設計図みたいなものです。

この設計図は、

全部の細胞の中に入っています。

「ガンゲノム」というのは、

がんになった細胞の設計図(ゲノム)を

調べて、

どこがおかしくなっているかを

見つけ出す方法です。

がん細胞は、普通の細胞とちがって、

設計図の一部が

変わってしまっていることがあります。

その変わっている部分を

見つけることで、

がんに対する特別な治療法を

見つける手がかりになります。

つまり、

ガンゲノムを使うことで、

がんになってしまった理由や、

それに対してどんな治療が効きそうかを

詳しく調べることができるんです。

これはとても未来的な技術で、

個人に合った治療を

見つけるのに役立っています。

【絵本】ガンと闘う10歳の僕におきた奇跡
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生き抜く力【ガンと闘う10歳の僕に起きた奇跡】|ほっし校長|note

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ほっし校長

10歳の時、100万人に1人の確率で発症の希少ガン(骨肉腫)を発症。
主治医からの、ガン告知と右足の切断と余命の宣告。自らの経験から、ガン患者さん、特に小児ガンの子供たちの心を世界中に伝えたい。

At the age of 10, one in one million people develops a rare cancer (osteosarcoma).
Cancer notification, amputation of right leg and life expectancy from the attending physician. From my own experience, I would like to convey the hearts of cancer patients, especially children with childhood cancer, to the world.

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