ガンと闘うための101の方法 NO2

ガンサバイバーとしての私の考える101の方法を綴ります。

🔷先に結論を説明いたします

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    【周りの人に助けていただくこと】

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癌(ガン)サバイバーとなった直後から、自身には不安と、恐怖が襲いかかります。

それは、ふとしたきっかけから甦り、

そして、また、消えたりと、とても不安定です。

それだけ、ガンサバイバーの心は

不安定な状態なのです。

それは、病室で一人ベットの上にいる時であったり、

病院の通路を歩いているとき、

食事をしている時など、

頻繁に心が寂しくなり、

心細くなったりします。

そんなときは、周りの人に助けてもらいましょう。

そのサポートは、とても大切なのです。

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① 話し相手になって欲しい

② 楽しい思いで満たされたい

③ そばに一緒にいて欲しい

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など、さまざまなことで、周りの人に助けてもらってください。

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がんを発症したことは、自分の人生にとって否定的な出来事と、捉えてしまうでしょう。

しかし、がんサバイバーとなったことで、いろんな人と出会い、知り合うことができたことは、肯定的な出来事と捉えることができるでしょう。

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そうすることで、

ガンサバイバーのあなたの気持ちが少し落ち着きます

そして、

不安が少し感じにくくなるかもしれません。

私は、小児がんを発症した当時、

とてもさみしい気持ちで一杯になり、

一人病室で、泣いたり、怯えたり

とても悲しい思いをしたことを今でも忘れません。

人と出会った奇跡を信じて生きましょう!

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生き抜く力【ガンと闘う10歳の僕に起きた奇跡】|ほっし校長|note

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ほっし校長

10歳の時、100万人に1人の確率で発症の希少ガン(骨肉腫)を発症。
主治医からの、ガン告知と右足の切断と余命の宣告。自らの経験から、ガン患者さん、特に小児ガンの子供たちの心を世界中に伝えたい。

At the age of 10, one in one million people develops a rare cancer (osteosarcoma).
Cancer notification, amputation of right leg and life expectancy from the attending physician. From my own experience, I would like to convey the hearts of cancer patients, especially children with childhood cancer, to the world.

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